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「ピッツァ」と「ピザ」は一緒?それとも…

2019/03/23
ピッツァ

みなさんこんにちは!

薪窯ナポリピッツァとワインのお店「マンマミーア」です。

 

3月も後半に差し掛かり、暖かくなってきましたね。

そんなこれからの季節には、マンマミーアのオープンテラス

当店名物の薪窯ナポリピッツァを食べながらワインやビールなんて

いかがでしょうか!

 

みなさんは「ピッツァ」と「ピザ」、このふたつの言葉は呼び方が

違うだけで、指しているものは同じだと思いますか?

それとも「ピッツァ」と「ピザ」は別物だと思いますか?

 

答えは

 

ピッツァ」と「ピザ」は別物です!

 

ピッツァ」の歴史は古く、16世紀ごろまで遡ります。

小麦粉をベースに作った生地にラードを塗って、平たく伸ばして焼いた「フォカッチャ」がピッツァの始まりだといわれています。

ご先祖さまはフォカッチャだったんですね!

ピッツァの街、ナポリにピッツァらしきものが誕生したのは1660年頃のようです。

そのピッツァらしきものは、「マストゥニコーラ」という名前で、

ラードとバジル、チーズのみで作られたそうです。

「マストゥニコーラ」はバジリコという意味なんですって!

 

一方、「ピザ」はピッツァに比べると歴史が浅く、誕生は19世紀後半のアメリカです。

自由を求めて国を飛び出したイタリア系移民によって、

遥かなる大地アメリカにピザが伝えられたといわれています。

移民が多く住んでいたニューヨークやシカゴでは、道ばたで1枚2セントというお手頃な価格で販売されていたそうですよ。

今では、アメリカの食文化に欠かせないピザですが、1940年代まではほとんどイタリア系住民にしか食べられていなかったそうです。

それが第二次大戦後、イタリア駐留のアメリカ軍兵士が地元のピザを食べ、それから一般のアメリカ人にもピザが広がったようですね。

 

ピッツァ」と「ピザ」、それぞれの歴史を紐解いていくと、なかなか面白いですよね!!

 

では当店マンマミーアは、「ピッツァ」と「ピザ」のどちらでしょうか?

 

答えは

 

もちろん「ピッツァ」ですよね!!!

 

高温の薪窯でさっと焼き上げ、外はカリッと!中はモチっと!

マンマミーアのオープンテラスでぜひお召し上がりください!!!

 

 

ご来店をお待ちしております。

 

【店舗情報】

マンマミーア(mamma-mia

814-0001福岡県福岡市早良区百道浜2-902-1 マリゾン内

アクセス

地下鉄空港線「西新駅」より徒歩20

西鉄バス「福岡タワーTNC放送会館前」より徒歩3

西鉄バス「福岡タワー南口」より徒歩3

営業時間

【ランチ】  11:3015:00

【カフェ】  15:0017:30

【ディナー 17:3023:00

 ※(フードL.O 22:00、ドリンクL.O 22:30)

【定休日】 毎週火曜日

 ※ワインの買い付け等で変更する可能性が御座います。

 

TEL:092-832-3353 (11:30~23:00)